令和3年9月5日(日)巻射撃場にて、今回が初めての開催となる「県民クレー射撃体育大会」を開催しました。

セットはjcsa №3 少々汗ばむ位の晴天です。

正直なところ、今までは県内公式で今年は誰が一番勝ってるなぁ・・などと思う程度で、はっきりと決める試合がありませんでした。

恐らく個人が心の中で、全試合合計で・・とか、得点上位3試合の合計で・・とか、はたまた最高点は俺だ!みたいなノリで全員都合よく、いえ前向きに捉えて自称新潟チャンピオンみたいな思いではなかったかなと。

他県の皆さんにお話しすると驚かれますが、新潟県総体みたいのが無いんです・・。新潟県が縦に長すぎるからなのでしょうかね。

ということで、1デーで県イチを決定するこの試合は大事にして続けるべきだと私は思っています

今年は長岡国際射撃場に試合が集中していたので、巻での試合は、ローカルとして一発逆転を狙うもの、久々の巻でワクワクするもの、上昇感の違いに戸惑いを持つもの様々なのが傍から見ていて面白いですね。

残念ながら、参加者は少なめで2組が揃うまで開始時間を遅らせたうえでようやくスタート。

1組目、注目の朝妻塾1号生 小島選手が登場。

さすがは巻の主を自称するだけに、落ち着いた射撃を見せます。ほぼ初夜、いや初矢での22点好発進。

同組の坂上選手も迷いなく引けていますの22点。シーズン通じてどんどん良くなっていますね。

私、ベスト下の新日本プロレスTシャツが気になってしかたなかったです。

今回がお初の金子選手、奇麗に振れています、焦らなくて大丈夫ですよ。これから、これから。

2組目、イシバシ1番手。私、射撃に関しては長野生まれの巻育ちなんですよの24点発進。

古川選手、トンプー発進から安定せずの18点。アスパラドリンク×2いただきました。

小柳選手、二の矢職人、しっかりとっての21点。

小川選手、「なんだかハァーッ弾代使ぉて、せっかく練習したやに国体ニャーなってヤーになってしもぉた」で気持ちが入らずの20点。

本日は6番手に富樫選手がイン。巻の大会でお見掛けすることあったのですが、今日ほど当てているのは初めて見ました。

富樫といえば魁!男塾では準主役の主要キャラ、熱湯風呂とか入れさせたいですね。

最終4ラウンドまで皆さんそれほどスコアは伸びずか変わらず。

唯一、小川選手が上げてきました。最近はレッドブルを飲むことを覚えて最後までギンギン。

どこで覚えた?と勘繰りましたが、村上三大名物は鮭、平野歩夢、小川忠でしたね・・。

キックフリップ360ビタチャク、20-23-22-23の88点で優勝です。

イシバシ差されて2位。最後の1枚を外した際、小川選手にガッツポーズをされました・・。くそぅ・・・・。

3位に小柳選手、上位安定。

4,5位が競射で3号生 古川選手 vs 1号生 小島選手の対決。

あっさりと1回で勝負は決し、小島選手が4位獲得!トラップ報告は以上。

スキートではレジェンド堀選手坂上選手渡邊選手が抑え、2位競射へ。

大澤選手、銃が変わって不調か?悩んでいるようです。

ここは国体選手の坂上選手がきっちりと押さえて優勝。

以上県民クレー射撃大会レポートでした。